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雑記 : 音楽 と 日常

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2026/09/20(Sun)18:45

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拝啓アマゾン様

2009/01/03(Sat)16:13

アマゾン大先生
お世話になっております。
今年もよろしくお願い申し上げます。

さて、新年早々利用させていただいたので
いい加減なレビューを書きます。

ECMというヨーロッパのジャズレーベルに大変興味があったので色々買ってみました。
(ちなみに下のレーベル別ガイドブックを参照しました)



レーベルのカラーもわかるし良い本だと思います。

今回まとめて買った中で特にツボに入ったものを挙げます。

■スタンリー・カウエル 『幻想組曲』


今回の漁での個人的ベストヒットはこれ。
耽美なピアノのメロディライン・エレピの使いどころ・ワウエフェクトのかけ方・ベースのエレキ/アコースティックの使い分け・ツボを抑えた演奏・録音環境の良さ・空気感…色々と衝撃を受けました。

■エグベルト・ジスモンチ 『ソロ』
   w チャーリー・ヘイデン 『イン・モントリオール』


エグベルト・ジスモンチは特性8弦ギターとピアノを自在に操るブラジル人。
『あああぁ、こういうのを鬼才とか天才って言うんだなぁぁぁ』と打ちひしがれること請け合い。
ちなみに右はベーシスト チャーリー・ヘイデンとのデュオ。
89年モントリオールジャズフェスティバルでの事件です。

ECMは録音が非常に綺麗ですね。
アナログライクな泥臭い感じも好物ですが、こういう澄んだ音も素敵です。

で、全く別レーベルですが
■ウッドチャック (ジャコ・パストリアス)


ご存知エレクトリック・ベースの神様
が、最初に組んだバンドです。
オルガンジャズファンク!
18歳のベースプレイ…かっこいいなぁ


ともあれ、あけましておめでとうございます。
今年は色々先延ばしにしないよう努力しようと思います。
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No.138|雑記Comment(2)Trackback()

かきかけですが

2008/12/28(Sun)00:01



四半世紀生きてきまして
自分というものを、もう少し見つめなおした方が
良いのではないかと思い
絵を描きつつ、あーだこーだ考えてました。

色々考えてると
「絵を描いて何になる。」
「ギターを練習して何になる。」
「曲を作って何になる。」
「仕事をして何になる。」
「結局生きてて何になる。」
と、ふと
綱渡りの最中に下見ちゃった~☆
的な恐怖に駆られます。
愕然とします。

突き詰めていくと
根はネガティブなのかもしれません。

色々考えてみて、改めて
考えるよりも直感で行動した方がいいタイプなんだな、
ということがわかっただけでも収穫です。

来年は意図的に計画的に刹那主義的な一年を送りたいと思います。
…思いっきり矛盾してますね。


絵はもうちょっと手を加えます。

 

No.137|雑記Comment(6)Trackback()

来週

2008/12/16(Tue)23:06




All Around Christmas
by Tahiti-80


もうクリスマスですね。

好きなクリスマスソングは
jimmy eat worldがカバーしたラストクリスマスです。エモい。

youtubeでpvを探したんですけど、なかったのでかわりに拾ってきたtahiti80。


あと、クリスマスは関係ないけど
the sea and cake の新譜が良かったです。

 

No.136|気になる動画Comment(2)Trackback()